HVCグループトップ > 事業案内:活動分野 > ベンチャー企業投資

ベンチャー企業投資

活動分野

新たな技術開発や研究開発への挑戦、新たな事業分野への進出、起業家としての新規創業など、新しい事業に挑戦する際には、必ずリスクが伴います。HVCグループは、リスクが伴う新たな事業に挑戦する企業や起業家を積極的に応援します。HVCグループは、これまで、ライフサイエンスクリーンテックICTなどの新産業分野や流通・サービスなどの分野への投資やコンサルティングを数多く手掛けてきました。こうした経験やノウハウを活かして、事業の成功を目指して企業や起業家とともに成長を目指します。

HVCグループの投資先一覧はこちらです。

運営する投資ファンド

ホワイトスノー第1号投資事業有限責任組合

・組成:2000年9月
・投資対象:主に北海道にて事業を行なう又は北海道にゆかりのある未公開企業
・業種:問わない
・企業ステージ:スタートアップ~ミドル



ホワイトスノー第二号投資事業有限責任組合

・組成:2002年3月
・投資対象:主に大学・研究機関に関するシーズを基に事業化を行なう未公開企業
・業種:主にバイオ
・企業ステージ:シード~レイター

道銀どさんこ1号投資事業有限責任組合

・組成:2004年5月
・投資対象:北海道において事業を行なう未公開企業
・業種: 問わない
・企業ステージ: シード~レイター

道銀サハリンビジネス投資事業有限責任組合

・組成:2005年2月
・投資対象:サハリン向けビジネスを行なう道内企業及び道内企業とロシア企業等との合弁企業
・業種: 問わない
・企業ステージ: シード~レイター

札幌元気テクノロジー投資事業有限責任組合

・組成:2005年5月
・投資対象:主に札幌市内に拠点を有する未公開企業
・業種:主に技術系
・企業ステージ: シード~ミドル

道銀どさんこ2号投資事業有限責任組合

・組成:2006年1月
・投資対象:北海道において事業を行なう未公開企業
・業種:問わない
・企業ステージ: シード~レイター

HVCG1号投資事業有限責任組合

・投資対象:国際的に競争力を有する技術領域に特化した革新的技術を保有する国内外の企業
・企業ステージ: シード
・運用会社:株式会社HVCグローバルインベストメント

北海道しんきん地域活性投資事業有限責任組合

・組成:2006年8月
・投資対象:北海道において事業を行なう未公開中小企業
・業種:問わない
・企業ステージ:シード~レイター

レオニー投資事業有限責任組合

・組成:2007年6月
・投資対象:劇場用映画「レオニー(仮題)」の製作プロジェクト


メンバー略歴

三浦 淳一 ( MIURA, Junichi )

北海道ベンチャーキャピタル(株) 代表取締役
(株)HVC戦略研究所 代表取締役

北海道大学経済学部卒業後、池脇会計事務所及び(株)プライムファームにて、税務及び会計コンサルティング業務に従事し、医療業界、ICT業界、飲食業界、不動産業界等の様々な企業への税務・会計指導を行う他、自社内において監査業務の標準化等にも取り組む。その後、北海道ベンチャーキャピタル(株)において財務系管理業務全般を担当。全ての運用ファンドにおいて、決算関連業務、IR資料作成、投資先情報管理、ファンド組成企画・手続き等のファンド運用管理実務に中心的に携わる。その他、インキュベーション施設“SIZ”管理担当者、「女性起業塾」講師等を通した起業家支援も行う。投資業務においては、スピンアウト支援、事業再編支援、企業合併等の専門的な企業支援を実践している。担当業種は、農業・水素エネルギー・ICT・ヘルスケア分野。トラックレコードにはアグリ関連(株)ホーブ(JASDAQ上場)がある。

丸山 訓男 ( MARUYAMA, Norio )

北海道ベンチャーキャピタル(株)取締役投資事業部長

慶應義塾大学法学部卒。新日本製鐵入社、室蘭製鐵所にて生産計画、生産管理を担当。トヨタ系列企業など重要顧客を担当。その後、サイバートラスト(札幌)を経て日本ベリサインにてITインフラとしての電子認証技術の普及啓蒙、商品企画、営業を担当。営業、マーケティング面から同社のIPOに貢献。現在、当社ファンド運用を担当。

松田 一敬 ( MATSUDA, Ikkei )

北海道ベンチャーキャピタル(株) アドバイザー

慶応大学経済学部卒業後、山一證券(株)証券引受を経て、同社ロンドン現地法人にて中東、アフリカ、東欧諸国等を担当する。(社)北海道未来総合研究所にてニュービジネス相談室を開設し、経営指導を実践。その後、国内初の地域密着型ベンチャーキャピタルである北海道ベンチャーキャピタル(株)を設立。2000年6月に札幌Biz Cafeを設立、サッポロバレーのICTベンチャーを支援。(株)オープンループや(株)ソフトフロントのナスダック・ジャパン(現大阪証券取引所ヘラクレス)上場に繋げる。2000年9月、国立大学発ベンチャー第1号である(株)ジェネティックラボの設立に関与し、大学発ベンチャーのインキュベーションやテクノロジーインキュベーションの国内の草分け。大学発バイオベンチャーのアンジェスMG(株)や(株)総合医科学研究所に投資するとともに東京証券取引所マザーズ上場に貢献。関西バイオクラスターとの連携を図る。その他、NEDO技術委員、フジサンケイビジネスアイ「日本バイオベンチャー大賞」審査委員、北海道大学先端科学技術共同研究センター企業家育成講座講師、小樽商科大学ビジネススクールアントレプレナーシップ専攻兼任教官等を務める。首相表彰「地域産業起こしに燃える人」に選出される。INSEADにてMBA取得。北海道大学大学院医学研究科博士課程修了(博士(医学))。


株式公開とは

(1)株式公開とは

・株式公開とは、企業の発行した『株式が証券取引所の開設する市場で不特定多数の投資家に売買されるようになること』です 。
・不特定多数の投資家が株主になるということは、会社が世間に開かれた存在になることを意味していると言えます。
・株式公開は、「IPO( Initial Public Offering )」とも呼ばれています。

(2)株式公開準備スケジュール

IPOschedule.jpg

(3)株式公開のメリット

・資金調達能力の拡大 ⇒ 財務体質の強化、自己資本比率の向上
・知名度の向上 ⇒ 優秀な人材の確保、組織の活性化・強化
・企業イメージ・ブランド力の向上 ⇒ 商機の拡大、新規顧客の獲得や事業の拡大
・IR活動等の基盤整備 ⇒ 社内管理体制の充実
・企業経営の見直し ⇒ 企業基盤の強化 ⇒ 第三者の客観的評価

(4)株式公開の留意点

・企業情報の開示義務発生 ⇒ 事務量の増大
・買い占め・乗っ取り等の危険性 ⇒ 株主を重視した経営
・遵守すべき法令等の拡大 ⇒ 社内体制の拡充
・私企業から公企業へ ⇒ 社会的存在としての認識の要請


テクノロジー投資戦略

(1)革新的技術をベースとした、シード~スタートアップステージでの投資に重点を置く

◆ シード~スタートアップステージに特化したVCは、数社のライフサイエンス専門VCを除けばほとんど存在しないため、競争がほとんどない。このため、過去の実績と豊富なディールフローから、有力な案件をピックアップすることが可能である。
◆ 革新的技術を投資のベースとするが、常にビジネス面でのEXITを考え、単純なシードアウト型の投資は行わない。
◆ 大学発ベンチャー、中堅企業からのカーブアウト、大手企業等からのスピンアウト、既存VBの合従連合などを手がけていく。

(2)キャッシュアウトのバランスを図る

◆ シード~スタートアップを重点的投資分野とするが、ファンドのパフォーマンス及びキャッシュアウトのタイミングなどを考慮し、一部は2~3年以内に株式公開等EXITが期待される案件に投資し、ポートフォリオのリスク・バランスを図る。
◆ ミドルリスクで元本を確保し、得意分野のシード~スタートアップでより高いリターンを目指す。

(3)徹底したデューディリジェンスによる有望投資先の選定

◆ シード~スタートアップ投資の高いリスクを軽減するために、独自の手法により徹底したデューディリジェンスを行う。
◆ デューディリジェンスの結果を踏まえて、投資前からテクノロジープラン、商業化戦略、事業計画の提案などを行う場合もある

(4)ハンズオン支援により投資先企業の競争優位性を大幅に増加させる

◆ HVCのパートナーは全員がシード投資の経験と幅広いネットワークを持っており、効果的かつ徹底的な支援を行うことができる。
◆ 知財戦略を常に意識した支援を行う。


企業価値向上のためのフォローメニュー

follow_up.gif




お問い合わせ / Contact


事業案内 / Business Guide

  • 活動分野
  • 取り組み分野
  • 注力産業分野

キーワード検索


会社案内 / Corporate Profile

  • 北海道ベンチャーキャピタル
  • HVC戦略研究所
  • アクセスマップ / Access Map

〒060-0807
札幌市北区北七条西二丁目20番地
東京建物札幌ビル2階