【業界レポート vol.4】 米国新薬承認分析‐2008年
- 2009/05/13
◆業界レポートvol.4
「米国新薬承認分析‐2008年」(PDF 350KB )
今回の業界レポートのテーマは米国FDAにおける「米国新薬承認分析」です。最近、ブロックバスターの承認が難しくなったのではないか、承認そのものが遅くなったのではないかなどといわれていますが、このあたりについて触れています。そしてもう1つのポイントがドラッグラグ、欧米で承認されている薬が日本で承認されていないという現実です。本レポートでも記載されているエルトロンボバグ (eltrombopag)もまだ日本では承認されていない薬剤の一つです。
ドラッグラグのために日本の患者さんは最高の医療を受けられない状況にある、また日本の承認が遅いため国内の製薬やベンチャーですら海外での臨床試験を優先するという事態が発生しています。これは患者さんにとっても、日本の医療産業や製薬企業にとっても由々しき問題です。ちなみに、医薬品、医療機器の開発で一番お金がかかるのは臨床試験。この部分を海外に持っていかれれば経済的な損失も非常に大きく、なんとももったいない限りです。(松田一敬)
上記のリンクから無料でダウンロードできますので、ご覧ください。
キーワード:FDA、新薬承認、2008年
<関連情報(HVCサイト内)>
・日経バイオテク掲載記事のご紹介(2009年4月7日)
<業界レポートバックナンバー>
・vol.3 純血主義のメルク、シェリング・プラウを買収(2009年4月9日)
・vol.2 期待される新薬(1) フェブキソスタット(2009年3月17日)
・vol.1 ファイザー社のワイス社買収を考える(2009年2月13日)
「米国新薬承認分析‐2008年」(PDF 350KB )
今回の業界レポートのテーマは米国FDAにおける「米国新薬承認分析」です。最近、ブロックバスターの承認が難しくなったのではないか、承認そのものが遅くなったのではないかなどといわれていますが、このあたりについて触れています。そしてもう1つのポイントがドラッグラグ、欧米で承認されている薬が日本で承認されていないという現実です。本レポートでも記載されているエルトロンボバグ (eltrombopag)もまだ日本では承認されていない薬剤の一つです。
ドラッグラグのために日本の患者さんは最高の医療を受けられない状況にある、また日本の承認が遅いため国内の製薬やベンチャーですら海外での臨床試験を優先するという事態が発生しています。これは患者さんにとっても、日本の医療産業や製薬企業にとっても由々しき問題です。ちなみに、医薬品、医療機器の開発で一番お金がかかるのは臨床試験。この部分を海外に持っていかれれば経済的な損失も非常に大きく、なんとももったいない限りです。(松田一敬)
上記のリンクから無料でダウンロードできますので、ご覧ください。
キーワード:FDA、新薬承認、2008年
<関連情報(HVCサイト内)>
・日経バイオテク掲載記事のご紹介(2009年4月7日)
<業界レポートバックナンバー>
・vol.3 純血主義のメルク、シェリング・プラウを買収(2009年4月9日)
・vol.2 期待される新薬(1) フェブキソスタット(2009年3月17日)
・vol.1 ファイザー社のワイス社買収を考える(2009年2月13日)






















