【ビジネス・レポート Vol.3】 「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資(3)ビジネスモデルとベンチャーキャピタルの重要性
- 2009/06/15
◆ビジネス・レポートVol.3
「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資
パート3: ビジネスモデルとベンチャーキャピタルの重要性
(PDF 892KB )
米国ベンチャーキャピタル協会によれば、2008年、米国において株式公開している企業の内、VCの投資を受けた企業による雇用は1,200万人、売上は3兆ドル(米国GDPの21%に相当)に達するするそうです。いかにVCの活動が米国の成長にとって重要であったかがわかります。チェスブロー教授も指摘しているように、オープン・イノベーションではベンチャー企業とVCはその重要な担い手です。大企業のビジネスモデルも非常に重要になってきます。
翻ってわが国のVCの投資残高、投資額は、米国の10分の1以下です。しかし、産学連携を始めとするオープン・イノベーションを推進するのであれば、VCの強化・レベルアップは不可欠です。VC業界も、年金等を含む機関投資家や金融機関も、そしてベンチャー企業とパートナーシップを組むべき大企業も、世界に負けないように変わっていかなくてはなりません。(松田一敬)
上記のリンクから無料でダウンロードできますので、ご覧ください。
キーワード:オープン・イノベーション、ビジネスモデル、ベンチャーキャピタル
<HVCビジネス・レポートバックナンバー>
・Vo1.2 「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資(2) 欧米企業のオープン・イノベーションの取組(2009年6月5日)
・Vol.1 「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資(1) オープン・イノベーションへの期待(2009年6月5日)
<HVC業界レポートバックナンバー>
・Vol.4 米国新薬承認分析-2008年(2009年5月13日)
・Vol.3 純血主義のメルク、シェリング・プラウを買収(2009年4月9日)
・Vol.2 期待される新薬(1) フェブキソスタット(2009年3月17日)
・Vol.1 ファイザー社のワイス社買収を考える(2009年2月13日)
<関連情報(HVCウェブサイト内)>
・「Tacere Therapeutics, Inc.(米国、カリフォルニア州) ファイザー社とRNAi C型肝炎治療薬の共同開発およびライセンス契約を締結」(2008年1月8日)
・「ジーンテクノサイエンス 科研製薬株式会社とライセンス契約を締結」(2007年7月4日)
「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資
パート3: ビジネスモデルとベンチャーキャピタルの重要性
(PDF 892KB )
米国ベンチャーキャピタル協会によれば、2008年、米国において株式公開している企業の内、VCの投資を受けた企業による雇用は1,200万人、売上は3兆ドル(米国GDPの21%に相当)に達するするそうです。いかにVCの活動が米国の成長にとって重要であったかがわかります。チェスブロー教授も指摘しているように、オープン・イノベーションではベンチャー企業とVCはその重要な担い手です。大企業のビジネスモデルも非常に重要になってきます。
翻ってわが国のVCの投資残高、投資額は、米国の10分の1以下です。しかし、産学連携を始めとするオープン・イノベーションを推進するのであれば、VCの強化・レベルアップは不可欠です。VC業界も、年金等を含む機関投資家や金融機関も、そしてベンチャー企業とパートナーシップを組むべき大企業も、世界に負けないように変わっていかなくてはなりません。(松田一敬)
上記のリンクから無料でダウンロードできますので、ご覧ください。
キーワード:オープン・イノベーション、ビジネスモデル、ベンチャーキャピタル
<HVCビジネス・レポートバックナンバー>
・Vo1.2 「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資(2) 欧米企業のオープン・イノベーションの取組(2009年6月5日)
・Vol.1 「オープン・イノベーション」実現のためのベンチャー投資(1) オープン・イノベーションへの期待(2009年6月5日)
<HVC業界レポートバックナンバー>
・Vol.4 米国新薬承認分析-2008年(2009年5月13日)
・Vol.3 純血主義のメルク、シェリング・プラウを買収(2009年4月9日)
・Vol.2 期待される新薬(1) フェブキソスタット(2009年3月17日)
・Vol.1 ファイザー社のワイス社買収を考える(2009年2月13日)
<関連情報(HVCウェブサイト内)>
・「Tacere Therapeutics, Inc.(米国、カリフォルニア州) ファイザー社とRNAi C型肝炎治療薬の共同開発およびライセンス契約を締結」(2008年1月8日)
・「ジーンテクノサイエンス 科研製薬株式会社とライセンス契約を締結」(2007年7月4日)
























