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調査研究

2006年度

地域再生マネージャー事業 (北海道上士幌町)(財団法人地域総合整備財団(ふるさと財団))
  HVC戦略研究所は、総務省「地域再生マネージャー事業」を活用した上士幌町から2006年度に再生マネージャーとして選定された。本年度は、ナイタイ高原牧場の活性化、地産地消の推進、ぬかびら温泉の活性化、地域資源活用健康サービスなどの具体的な活動を進め、事業全般の円滑な進行に対する支援を行った。

四国地域経済活性化F/S調査 (財団法人四国産業・技術振興センター(STEP))
  四国地域の将来を担うベンチャー企業や第二創業を目指す中小企業、四国地域の地元金融機関を母体としたベンチャーファンド、また、全国の地域ファンドの先行事例を実地調査し、現状と課題を整理した。また、四国地域における地域資源を活用した新事業展開やクラスターの取り組みに対してタイムリーに資金を供給するとともに、四国地域の資源を最大限に活用する四国独自のハンズオン機能を有する「四国地域活性化ファンド」の望ましいあり方と組成の可能性を検討した。

情報通信を活用した北海道における農産物の高付加価値化に関する調査 (北海道総合通信局)
  北海道農業の活性化・高収益化には、農業経営の効率化・高度化や農産物加工等の複合経営の推進、担い手対策としての新規参入や後継者の確保育成、消費者に対する農産物の安全性の説明責任、さらには地域ブランドの開発、販路拡大に向けたアグリビジネスの推進が求められている。本調査では、これらの解決方策の一つとして情報通信技術(ICT)に着目し、農産物の高付加価値化への情報通信の活用方策について調査検討した。

ユーザビリティ技術移転事業 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツェリア」では、多くの研究成果が得られており、事業地域での活用、事業化が求められた。本事業は、特にユーザビリティ関連プロジェクトの成果を地域に移転することを目的とし、知的クラスター創成事業の一環として実施されたものである。2005年度の成果を活用しソフトウェア開発の様々な場面でのユーザビリティ工学の必要性、手法について、専門の講師によるテキストの編纂、講習会の開催を行った。

海外戦略構築に係る連携地域等検討調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツェリア」における研究成果の事業化の推進にあたり、課題とされている海外戦略の構築に向け、複数の地域との連携可能性の調査・検討を行った。さらに調査の結果を受け、トリノワイヤレス財団と札幌地域知的クラスター本部(財団法人 北海道科学技術総合振興センター、北海道ベンチャーキャピタル株式会社)との連携の調整を行った。

水道事業評価・監査マニュアル研究会 (北海道大学公共政策大学院)
  科学技術振興調整費による環境・科学技術政策プロジェクトの一つとして北海道大学創成科学共同研究機構が設置した、「水道事業評価・監査マニュアル研究会」において、水道事業の再構築と官民連携について研究に参画した。研究成果の一つとして、『水道サービスが止まらないために〜事業の再構築と官民連携』の部分執筆を行った。

「創造都市さっぽろ(sapporo ideas city)」推進調査 (札幌市)
 

 

「北海道における地域映像活用調査検討会」関連調査 (北海道総合通信局)
 

 

高度IT人材育成事業に係る調査 ((株)北海道ソフトウェア技術開発機構)
 

 

公営事業・事業価値評価 (某市)
 

 


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2005年度

「(仮称)ものづくりIT工房」事業化調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  本調査は、2004年度に把握した「札幌ITカロッツェリアの創成」に向けた「人間中心設計ものづくりIT工房」に必要な機能、事業化に向けた研究戦略をもとに、中核事業体である「(仮称)ものづくりIT工房」の設立にあたっての、具体的な準備及び設立に必要な情報を整理した。

ユーザビリティ技術移転事業 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  企業の経営者、行政関係者等を対象として、ソフトウェア開発の様々な場面でのユーザビリティ工学の必要性について、また、ソフトウェアエンジニアを対象として具体的な手法を学ぶ演習を伴った講習会を実施した。知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツェリアの」におけるユーザビリティ関連プロジェクトの成果を地域に移転することを目的としたものである。


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2004年度(HVCグループ実績)

ITカロッツェリア・研究技術領域市場調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  「札幌ITカロッツェリアの創成」構想の実現に向け、前年度調査結果の概略を整理したうえで、事業化へのキーとなる「プロジェクトマネジメント」「ユーザビリティ」に関する動向と、これらの「札幌ITカロッツェリア」における位置付けを整理し、中核となる「ものづくりIT工房」の詳細な必要機能の抽出、事業化に向けた研究戦略を構築を行った。

先端健康バイオ産業技術創出促進調査 (財団法人バイオインダストリー協会)
  バイオテクノロジーは、大学等の研究機関での基礎研究の段階から実用化の段階へと移行し始めている。実用化段階に移行し始めた今日、様々なプレーヤーによって医療分野、予防医療分野、機能性食品等の健康を維持・増進する分野等へと研究成果が応用され始めている。本調査では、こうした実用化段階への移行期の技術動向や個別事例、今後の有望分野、地域の取り組み事例等を調査し、先端健康バイオ分野の産業化の動向を取りまとめた。

企業連携(JV)による受託推進施策調査 (財団法人さっぽろ産業振興財団)
   

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2003年度(HVCグループ実績)

ITカロッツェリア・ビジネスモデル構築調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  「札幌ITカロッツェリアの創成」構想の各研究プロジェクトへの情報提供と、「札幌ITカロッツェリア」を実現するための理論構築なども含む種々の側面的な支援を行うとともに、「札幌ITカロッツェリア」を実現するためのビジネスモデルの検討、ビジネスモデルの具体化のためのアクションプランを提示した。また各研究プロジェクトについて、その技術領域、市場規模等の検討を、研究プロジェクト周辺領域の調査、研究実施者へのインタビュー、外部のアドバイザーによる評価等を勘案して実施した。


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2002年度(HVCグループ実績)

ITカロッツェリア・研究技術領域市場調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター)
  札幌地区の企業群では基盤設計に関しては世界の頂点の技術を持っているが、実態としては付加価値の高い部分は米欧、もしくは東京に取られ、大企業の下請けの位置に甘んじている。このような高い技術を継承しつつ、地域として戦略的に上流工程へ働きかけることができる新たな枠組みへと構造変換の実現に向けた戦略論を提示した。

北海道におけるバイオ・インキュベーション促進調査 (産業基盤整備基金)
  北海道地域は公共事業の削減、BSE問題等厳しい経済状況にあり、新市場や雇用の創出が北海道経済・社会における最大の課題となっている。本調査では、このような危機的状況に陥っている北海道経済の再建において重要な役割を果たすと期待されているバイオ産業を育成・強化するため、大学・研究機関などに眠っている研究シーズを事業に結び付け、経済的成果につなげるために必要な大学発ベンチャー等バイオベンチャーのインキュベーションのあり方を提示した。

IT系新事業発掘発信事業 (財団法人さっぽろ産業振興財団)
 

札幌市における先進的・ユニークな事業内容を持つ企業を発掘し、6社について評価報告するとともに、ヒアリング調査を行い、各企業の抱える課題等を分析することによって、今後の札幌市におけるIT産業、特にベンチャー企業の起業促進のための方策や支援体制のあり方を提示した。


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