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企業の成長支援
株式上場支援
  企業が成長・発展をし続けるためには、営業戦略と同時に倫理的に業務が遂行される企業風土と企業環境が必要であり、その体制を構築し、それに基づく組織的な活動を通してこそ、更なる成長と発展が持続できる力強い企業となります。

  現在のステージから、一段上のステージへ「シフトアップ」することも一つの成長戦略であり、その手段として「株式上場」も有効な戦術となります。

  また、株式上場は、社会的認知度と信頼度の向上と同時に、社会的責任は重くなりますが、その企業の成長ステージの再スタートであり、今までの成長ステージとは違う可能性が広がります。
  • プライマリーデューデリジェンス(初度短期調査)
  • 株式上場計画のスケジュール作成に関するサポート
  • 事業計画の策定に関するサポート
  • 体制整備に関するサポート
  • 外部協力者(監査法人・主幹事証券会社・株主名簿管理人・印刷会社等)に関するサポート
  • ディスクロージャーに関するサポート  等

事業承継
  企業が事業を永続させるための要素として、マーケット・商品(サービス)・資金・人財などが必要です。その中で企業の経営を司る者は、企業の進路を決断する重要な意思決定を下すと同時に、その決断に対するリスクも企業として、回避、許容できる範囲、軽減または防止することができる者であり、企業の継続成長には、とても重要な要素となります。

  しかし、経営者という人財は、企業と違い時間的に限りあるため、次に事業を安定継続させながら成長させることのできる者との、スムーズなバトンタッチが必要となります。

  事業の社会的価値を考えると、企業を存在させ事業を続けるためには、必ず通る通過点でもあります。その中で、事業承継は、社会的価値やその企業に関わる取引先、その従業員やその家族など、無数の関係者が存在しております。

  広義の意味での企業の事業承継を最善の方法(事業経営権、株式の支配権、事業財産)で、選択・実行できるようにすることが、次のステージでの企業の成長に結びつきます。

事業再構築
  企業が置かれている経営環境は、時代、経済などの周辺環境の変化に伴い、少なからず影響を受けることになります。

  その中で企業は、事業に対する周辺環境の変化に対応するべく、長期的なビジョン、その戦略とその意思決定をしなければならなくなります。

  企業が行う事業は、社会的に必要とされる事業であり、その事業が成長する理由でもあります。そして、より良い事業とし、既存事業の拡大展開や事業の多岐化することにより、更なる成長を実現することができます。

  経営を取り巻く環境の変化をとらえ、企業に最適な事業・組織形態を検討し、経営資源の集中、分散、拡大などを選択することにより、企業価値の向上と更なる成長の可能性があります。
    • 企業組織再編に関する事項のサポート
    • M&A実施に関するアドバイス及び仲介に関する事項
    • 企業再建に関するサポート   等
特許戦略立案
  技術競争がますます激しくなっている時代においては、特許の活用が企業の競争力を高める手段として極めて有効です。反対に特許の取り扱いを誤ると、技術の差別化が難しくなり、類似商品の氾濫や価格競争に悩まされることになります。

  特許を戦略的に活用することは、研究開発型ベンチャーや技術指向のメーカーにとって、極めて優先順位の高い経営課題と言えます。

  しかし費用がかかるため特許を出願しない、あるいは出願・登録しても活用されずに死蔵されている特許が多いというのが実情です。これも知財についての戦略性が欠如しているためです。そこで特許戦略について、経営戦略・事業戦略と一体化した企画立案をお手伝いします。


コンサルタント略歴


桶川 幸一(OKEKAWA, Kouichi)
コンサルティング部長

  北海道簿記専門学校高等経理課卒(現 札幌商工会議所付属専門学校)。梁瀬篤公認会計士税理士事務所にて税務業務全般に従事した後、流通小売企業にて総務ならびに経理業務全般に従事、内部監査、海外連結グループ企業としての決算業務、その他管理部門の新規開店準備、店舗の閉鎖・売却等に携わる。その後、サービス系企業にて経理部門を再構築し、その企業は店頭登録(現 JASDAQ)を果たし、経理部門にて経理業務全般とディスクロージャー業務に従事。(株)GSコンサルティングにて、これまでの実務経験を生かし、株式上場支援、ディスクロージャー支援、M&A、企業再編等の財務戦略コンサルティング等を実践。2007年10月よりHVC戦略研究所に参画。


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