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ICT
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参画プロジェクト
北海道情報産業クラスター・フォーラム クラスター・プロデューサー派遣(2007年~)
北海道経済産業局は、平成19年度から平成22年度までの4年間で取り組む新たな産業クラスター計画として、「北海道ITイノベーション戦略」を策定しました。本戦略は「北海道IT産業の構造変革」、「IT活用拡大による地域産業との好循環」、「海外の戦略的活用展開」を戦略的に進めることにより、産業内の構造高度化による競争力強化と業種の更なる拡大を図ることを目標にしています。クラスター・プロデューサーは、戦略に沿って各種プロジェクトのプロデュースや参画企業間の連携を促進する活動を行なっています。(関連ページはこちら)
文部科学省知的クラスター創成事業(第Ⅰ期)「札幌ITカロッツェリア」 企画・調査研究(2002~2006年)
文部科学省は、2002年から地域のイニシアティブの下で、地域において独自の研究開発テーマとポテンシャルを有する大学をはじめとした公的研究機関等を核とし、地域内外から企業等も参画して構成されるプロジェクトを実施している。札幌地域は、北海道大学を核とし、地域に集積しているICT産業企業群の参画の下、サッポロバレーの優れた技術とユーザビリティデザインの融合によるラピッドプロトタイピングによる情報技術系製造業の確立を目指して、「札幌ITカロッツェリア」の実現に向けて産学官の共同研究を展開しています。HVCグループは、事業申請段階から企画に参画し、事業開始後はクラスター戦略の策定、事業化の推進、海外連携、ユーザビリティに関する調査研究などを行ないました。
札幌BizCafe 企画・運営・ボードメンバー(2000年6月~2002年3月)
起業家が集う場として、また、民間主導型のインキュベーションカフェとして、2000年6月に札幌駅北口に札幌BizCafeが設立された。北海道ベンチャーキャピタルは、札幌BizCafe内にオフィスを構え、ICTベンチャー企業経営者や起業家との情報交換、プレゼンテーション大会、他地域のクラスターとの交流、各種勉強会など、地域産業のインキュベータとして様々な取り組みを行ないました。(関連サイト:札幌BizCafe)
調査研究実績
IT企業開発拠点の北海道への移転形成促進調査(北海道経済産業局、2008年度)
情報通信を活用した北海道における農産物の高付加価値化に関する調査 (北海道総合通信局、2006年度)
北海道農業の活性化・高収益化には、農業経営の効率化・高度化や農産物加工等の複合経営の推進、担い手対策としての新規参入や後継者の確保育成、消費者に対する農産物の安全性の説明責任、さらには地域ブランドの開発、販路拡大に向けたアグリビジネスの推進が求められている。本調査では、これらの解決方策の一つとして情報通信技術(ICT)に着目し、農産物の高付加価値化への情報通信の活用方策について調査検討した。
ユーザビリティ技術移転事業 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2006年度)
知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツェリア」では、多くの研究成果が得られており、事業地域での活用、事業化が求められた。本事業は、特にユーザビリティ関連プロジェクトの成果を地域に移転することを目的とし、知的クラスター創成事業の一環として実施されたものである。2005年度の成果を活用しソフトウェア開発の様々な場面でのユーザビリティ工学の必要性、手法について、専門の講師によるテキストの編纂、講習会の開催を行った。
海外戦略構築に係る連携地域等検討調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2006年度)
知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツェリア」における研究成果の事業化の推進にあたり、課題とされている海外戦略の構築に向け、複数の地域との連携可能性の調査・検討を行った。さらに調査の結果を受け、トリノワイヤレス財団と札幌地域知的クラスター本部(財団法人 北海道科学技術総合振興センター、北海道ベンチャーキャピタル株式会社)との連携の調整を行った。
「北海道における地域映像活用調査検討会」関連調査 (北海道総合通信局、2006年度)
高度IT人材育成事業に係る調査 ((株)北海道ソフトウェア技術開発機構、2006年度)
「(仮称)ものづくりIT工房」事業化調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2005年度)
本調査は、2004年度に把握した「札幌ITカロッツェリアの創成」に向けた「人間中心設計ものづくりIT工房」に必要な機能、事業化に向けた研究戦略をもとに、中核事業体である「(仮称)ものづくりIT工房」の設立にあたっての、具体的な準備及び設立に必要な情報を整理した。
ユーザビリティ技術移転事業 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2005年度)
企業の経営者、行政関係者等を対象として、ソフトウェア開発の様々な場面でのユーザビリティ工学の必要性について、また、ソフトウェアエンジニアを対象として具体的な手法を学ぶ演習を伴った講習会を実施した。知的クラスター創成事業「札幌ITカロッツェリアの」におけるユーザビリティ関連プロジェクトの成果を地域に移転することを目的としたものである。
ITカロッツェリア・研究技術領域市場調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2004年度)
「札幌ITカロッツェリアの創成」構想の実現に向け、前年度調査結果の概略を整理したうえで、事業化へのキーとなる「プロジェクトマネジメント」「ユーザビリティ」に関する動向と、これらの「札幌ITカロッツェリア」における位置付けを整理し、中核となる「ものづくりIT工房」の詳細な必要機能の抽出、事業化に向けた研究戦略を構築を行った。
企業連携(JV)による受託推進施策調査 (財団法人さっぽろ産業振興財団、2004年度)
ITカロッツェリア・ビジネスモデル構築調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2003年度)
「札幌ITカロッツェリアの創成」構想の各研究プロジェクトへの情報提供と、「札幌ITカロッツェリア」を実現するための理論構築なども含む種々の側面的な支援を行うとともに、「札幌ITカロッツェリア」を実現するためのビジネスモデルの検討、ビジネスモデルの具体化のためのアクションプランを提示した。また各研究プロジェクトについて、その技術領域、市場規模等の検討を、研究プロジェクト周辺領域の調査、研究実施者へのインタビュー、外部のアドバイザーによる評価等を勘案して実施した。
ITカロッツェリア・研究技術領域市場調査 (財団法人北海道科学技術総合振興センター、2002年度)
札幌地区の企業群では基盤設計に関しては世界の頂点の技術を持っているが、実態としては付加価値の高い部分は米欧、もしくは東京に取られ、大企業の下請けの位置に甘んじている。このような高い技術を継承しつつ、地域として戦略的に上流工程へ働きかけることができる新たな枠組みへと構造変換の実現に向けた戦略論を提示した。
IT系新事業発掘発信事業 (財団法人さっぽろ産業振興財団、2002年度)
札幌市における先進的・ユニークな事業内容を持つ企業を発掘し、6社について評価報告するとともに、ヒアリング調査を行い、各企業の抱える課題等を分析することによって、今後の札幌市におけるIT産業、特にベンチャー企業の起業促進のための方策や支援体制のあり方を提示した。
主な投資先企業
・札幌市
組込LINUX対応ボードの開発・製造・販売
・札幌市
DP/PB変換装置、通話録音装置などのCTIソリューション提供
・愛知県
情報系・基幹系業務システムの開発・販売
























